まべぶろ@excite

オタク界の裏街道をひっそりと生きる生物の煩悩メモらしい
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為替: ドル円テクニカル節目

 週明けは上昇するとすると日足で雲抜けを試すかたちになるので、巻き戻しロケット噴射の勢いがそのまま続く可能性がある。
 91.52が直近の日足雲上限。このあたりはあっさり抜けると見る。
 91.7-.8に週足のMA21と基準線がほぼ重なっているが、雲抜けした場合はここも短時間で超えるのではないか。
 92円手前で遅行スパンが日足雲下限に当たる。1円単位の節目でもあるからここで少し揉むか。
 しかし、金曜の陽線の勢いを維持するのであれば、ここらまでは比較的早期に突破するのではないか。
 日足遅行スパンが雲に突入、雲抜けを試みるというシナリオ。

 水曜日になると遅行スパンに対応する雲上限が93円に降りてくる。ここ以降で遅行スパンが雲を突破し93円超えするのではないか。
 ただ、93円頭には月足の転換線も走ってる。
 一発で突破しないとしたら、小反落して75日線をサポートにして遅行スパンが雲の中を何日かうろうろする展開になるかもしれない。
 また、雲抜けを果たせずそのまま下げに戻る可能性もむろん有り。
 抜けてさらに上を目指す形であれば、転換線に絡んで前後をうろうろする形で揉むのではないか。

 日足のMA200が現時点で94.3円あたりで、月足のMA5ボリバン(+2σ)も現状では94.2水準だから、ここが次の反落のポイントになるか。
 ローソク足がここまで伸びたらボリバンはもう少し上になっているかな?
 単月レベルでは高い確率で天井になる。
 
 MA200で反騰が終わるかどうかだけど、判断のポイントは他の通貨がこのあたりで調整完了してるかどうかなんでしょうね。
 今まだゆろろるが1.485とかだし…。ゆろるとオジドルは週足も月足も大きめに下げたいと言っているw
 MA200自体に絡んだ動きはここまで「多少超えて揉む」パターンが多い。
 なので、日足MA200を超えてうろうろして、月足MA5ボリバンが天井 のパターンがドル円だけ見た場合ではしっくりくる感じ。

 週足の雲下限が12月第2週は95.75、第3週は95.5。75週線が週明け時点で96.6あたりか。
 月足、21ヶ月線が今月は97.3ぐらいだけど、ここまでの下げ相場の実績ではここまで戻したことはない。
 たぶん75週線タッチも果たせなさそうというのが真辺の直感。
 今回はそこまでのエネルギーはないというか、ここで解放してしまうのはもったいないのではないか。
 やっぱ金に大天井うたせなくちゃ。
 ドルの本当の上昇(゚д゚)ウマーはにわかロンガーを刈った後でしょう。
 まあここんとこの90円~85円割れでもそこそこ刈れてるけどw 余裕を持ってる人でも危ないと感じるぐらいが攻め処でしょ? だからこの円高はたぶんこんなもんじゃ終わらない。

大穴:
 以上の上昇余地全部ナシで、週明けから商品アゲアゲ再開・ドル墜落の目もゼロではない。
 雲手前だから理由は後からいくらでもつけられるw
 まあ結局いくつかのシナリオのどれに賭けるかだからね。投機たるゆえんで。
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by mvrk | 2009-12-06 05:19 | 金融相場
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